ポケモンGO

【ポケモンGO】復帰するなら今!遊びやすくなったポイントまとめ

ポケモンGOリリース当時に、野生で出現したリザードンをどうしてもゲットしたくて、普段運動しないのに全力疾走した結果、その後半年間ほど足の裏が謎の痛みに襲われたと同時に、その痛みに得体の知れない満足感を感じていた系トレーナーのゆうすです。

最近なんかやたらポケモンGOのCMやってるけど、気にはなるけどもう起動すらしてないよ!って人いませんか?昨今の僕がまさしくそれです。

まずは話題になったCMから。

なにこれカッコイイ。

ここ1年ほどで変わった抑えておきたいポイント

本題に入ります。ここでは、「リリース当初は楽しくやっていた」「なんやかんやで1年間ほど遊んでいない」「距離を置いている間に何がどうなっているのかをざっと知りたい」といった所謂”ポケモンGO離れ状態”のトレーナーを対象として、ここ1年間ほどのアップデートで個人的に驚いたことや、メモと予習がてらに抑えておきたいポイントを独断と偏見でまとめています。

個体値がざっくりわかる

ポケモンの個体値
所属しているチームのジムリーダーがざっくりとポケモンの個体値を教えてくれます。

この機能が実装される前は、スクショを撮って重ねて見比べてみたり、外部ツールを使って個体値を調べる方法がメジャーでしたが、この機能を使うことで対象のポケモンの個体値が「低い」のか「高い」のかがゲーム画面上ですぐに確認できます。

とは言え、細かい数値までを教えてくれるわけではなので、「増えすぎたポケモンの中で一定以上の個体値だけを残す」といったような、整理整頓の場面で活躍してくれます。この機能は早い段階で実装されていたので、復帰勢の中でも知っているトレーナーは多いかもしれません。

ご丁寧にサイズを調べて説明までしてくれるので、皆各々が持つ”タマタマ”の大きさを調べるというブームがあったりしました。

デイリーボーナスがもらえる!

デイリーボーナス
こちらも早い段階で実装されていました。毎日プレイすることで、アイテムボーナスを獲得できます。

「ポケモンをゲットしたとき」と「ポケストップを回したとき」に発生するので、普通にプレイしていれば自然と毎日ボーナスが入ります。また、これを1週間繰り返すことにより「ウィークリーボーナス」が発生し、更なるアイテムと経験値のボーナスが期待できます。

実装当初から更に変わったこととしては、レアアイテムである「進化アイテム」がこのウィークリーボーナス時に出やすくなっているということです。この進化アイテムを使えば、今までボックスの肥やしになっていたアイツやコイツをついに進化させることができます!

ポケモンをまとめて出荷できるようになった

ポケモンをまとめて出荷
これまでは1匹ずつしか博士に送ることができなかったのですが(これが数が多いとしんどかった)、この機能で一度にまとめて博士に送ることができるようになりました。

残しておきたいポケモンだけを残し、残りの不要なポケモンをまとめて出荷!!そしてアメに置換!!一言で言うとめっちゃ便利。これで思う存分乱獲ができます。お気に入りに入れているポケモンは”選択”できなくなるというセーフティー機能もやさしい。

「ポケモン一覧」画面が超使いやすくなった

スクロールバーと検索ボックス
上記の「まとめて出荷」機能も含めてですが、ゲーム画面のUI・UXが全体的にパワーアップしています。その中でも体感しやすいのが、「スクロールバー」と「検索ボックス」ですね。ポケモンの数が増えてくると、ソート機能だけでは必要なポケモンへのアクセスがなかなか大変になってきます。

この2つの機能を組み合わせることで、探したいポケモンに素早くアクセスすることができます。ちなみに「検索ボックス」にはポケモンの名前だけではなく、CPの値を入力して絞り込むことも可能です。

近くにいるポケモンがわかる

近くにいるポケモン
あの謎が多かった「ポケモンの足跡」機能が、これ以上にないほどに分かりやすく、かつ便利にパワーアップしました。一定のエリア内にいるポケモンの位置を、その位置から”最も近いポケストップ”を参照し、ナビゲートを行ってくれます。つまるところ、「ポケストップの近くに行けば何かしらいるよ!」ということです。

昔かなり流行った「レーダーツール」ほど広域には対応していませんが、「欲しいポケモンがたまたま近くに居るとき」なんかはとても助かります。この機能を使えば、以前のように駅や建物の外周を無駄にグルグルさせられることも少なくなりますし、方角がわからない・GPSがバグってる、なんて時もポケストップを目印に目指せばいいので、地図苦手タイプのトレーナーにとっても嬉しい機能です。

もちろん第2世代ポケモン増えてます

第2世代ポケモン
かく言う僕も復帰したばかりで全然新しいポケモンを手に入れてないですし、いざ集めようと思ったら大変なんだろうなぁと思ってます。しかしながら、第1世代のポケモンと共通する点が多く、”御三家枠”や”ポッポやコラッタ等の大量発生枠”などの特性は継承している部分があるので、実際にやってみると案外障壁は感じませんでした。そして何より「新しいポケモンがゲットできて新鮮で楽しい!」につきます。ドードー祭りはもうお腹いっぱいです。

また、第2世代の”イーブイファミリー”と言えば「エーフィ」と「ブラッキー」ですが、案の定今回も「名前指定での確定進化」の裏技が使えます。イーブイに「サクラ」とつけて進化させれば「エーフィ」に、「タマオ」とつけて進化させると「ブラッキー」になります。中でもエーフィは種族値とわざが強く、フーディンの代替ポケモンとして活躍させることが可能です。

ありがたすぎるアイテムが増えた

わざマシン
元祖ポケモンからおなじみの「わざマシン」や「ふしぎなアメ」が実装されました。中でも個人的に今回一番驚いたのが「わざマシン」の実装です。これは「現在覚えている”以外”のわざをおぼえ直す」というもので、「ハズレわざを引いてしまった全く使ってないポケモンを一気に使えるようにする」ことができる代物です。

通常わざに対応した「わざマシン ノーマル」とゲージわざに対応した「わざマシン スペシャル」がそれぞれ存在していて、これによってポケモンのわざ厳選が格段にやりやすくなり、所謂”ハズレポケモン”に対しての究極の救済処置なんじゃないかと思います。このことを思うと、めちゃくちゃ便利だなぁと思いますが、胃袋(りゅうのいぶき/ドラゴンクロー)カイリューを厳選するために、当たりわざを引くまで永遠と深夜の目黒川を徘徊するという苦行が今でも思い出されます。

仲間と共闘してボスバトル!

レイドボス
ポケモンジムにランダムに出現する、巨大なボスポケモンとのレイドバトルシステムが実装されました。ボスとして出現するポケモンごとに難易度が設定されていて、難易度が高いものだと一人での攻略がかなり難しい設定になっています。

レイドバトルに参加するには、専用の「レイドパス」が一人1回につき1枚必要になりますが、仲間と協力してボスポケモンを攻略したときの楽しさは、これまでのポケモンGOには無かった楽しみ方です。

ボスポケモンを倒したあとは、ランダムで上記のような”ありがたすぎる”アイテムが配布され、そのまま「ゲットチャンス」に入ります。専用のボールが与えられて、運が良ければ倒したボスポケモンをゲットすることができます。しかも全体的に個体値が高めになるというプレミアム仕様!

そして伝説へ…

伝説のポケモン
みんなの憧れ「伝説のポケモン」が期間限定でレイドボスとして登場します。

無事に倒すことができれば通常のレイドボスと同じく「ゲットチャンス」に入りますが、人数が集まらないと倒すことが難しいうえに、捕獲率も低いという高難易度設定になっています。駅前でスマホ画面をタップしまくっている人が沢山集まっていたら、たぶんコレ。

また、全ての伝説のポケモンが実装されたわけではないので、今後のアップデートに期待が高まります!

伝説の3犬が実装!

伝説の3犬
この記事を書いてるうちに実装してました。

金・銀でお馴染みの犬、「ライコウ」「エンテイ」「スイクン」が登場です。こちらは一気に出現するわけではなく、「スイクン:アジア太平洋地域」、「ライコウ:アメリカ大陸」、「エンテイ:ヨーロッパ・アフリカ大陸」と地域限定のレイドボスとして登場し、一定期間で出現地域をずらしながら世界を周ってくるそうです。ロマンあるなぁ!

つまり、今我々ができることは目の前に出現した青い犬を捕まえまくるということになります。

まとめ

「前にポケモンGOをゴリゴリやっていて、1年ぶりくらいに遊んでみた系トレーナー」的には、全体的にかなり遊びやすくなってましたね。

実際にプレイしていて感じたのは、「うわ!すごい便利!」ってものもあれば、「もっと早く実装してくれよ!」と思ったこともありました。特に「わざマシン」に関しては、わざを厳選するために多くのコストをかけていた人も居るので賛否あると思います。

しかしながら、「より楽しく、より便利に」という運営の思いを感じざるを得なかったので、全力で楽しむ以外他にありません。UI・UXのアップデート内容に関しては、職業柄どうしても気になってしまうので書かざるを得ませんでした!コレを期に、「またポケモンGOやってみたいな」という人が増えると幸いです!

記事を書こうと思った経緯

そもそもポケモンGOから距離を置いていた理由として、リリース当初はそれなりのポケモントレーナー生活を送っていたのですが、「くるぞくるぞ」と言われていた伝説のポケモンや第2世代のポケモンが実装されるまでにちょっと時間が空いてしまい、「気がついたら決闘者になってしまっていた」という過去があります。

先日、約1年ぶりにポケモンGOをプレイする機会があったのですが、その最初の切っ掛けがレイドバトル。たまたまポケモンGOを起動したら、「近所の寺になんかいるぞ!行ってみようぜ!」という話になり、お寺に集まって白熱のボスバトルを行いました。最初は苦戦していたものの、駆けつけた周囲のトレーナーと協力して無事にこれを討伐。ゲットこそできませんでしたが、率直になんだこれおもしれぇぞと。

一旦距離を置いてしまうと敷居が高くてなかなかやる気を出すのは難しいですが、「知っていたらもっと楽しめたのに!」と感る部分が多かったのでつい記事にしてしまいました。それではよきトレーナーライフを!

あと、トレーナー仲間随時募集してます!お気軽にお声掛けください!

ポケモンGO 公式サイト

©2017 Niantic, Inc. / ©2017 Pokémon. / ©1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
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